2026.1.5更新
 
スケジュール  次回(1月)の研究会は
     1/10(土)16:00〜開催予定です。

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当学会への入会方法
 
お知らせ

 
中学・高校の先生を中核とした1990年(平成2年)発足の学会です。
 会報(簡易版)(〜2025年12月)  会場案内 
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 このサイトについて


研修会報告(2009年)  
ヨーロッパ研修旅行(〜2013年)
国内研修旅行(〜2019年)
「日本版 Ask the Historian」のご案内  
 
会員の皆様にお願い(連絡方法,会費の納入について)
 
 
トピックス
 
 「日本版 Ask the Historian」のご案内
  日本基礎化学教育学会会員であり、化学史学会理事・遠藤瑞己氏は、化学教育における歴史に関する質問を受け付け、調査・回答を行う取り組み「日本版 Ask the Historian」を実施しています(注1)。
本プロジェクトは、中学校・高等学校の化学教員を中心とする当会(日本基礎化学教育学会)にて、2024年1月 に開始されたものです。
当会は、この活動を後援し、本ウェブサイト上に質問投稿用フォームを掲載しています。
化学に関する用語・反応・概念などの歴史に関して調べてほしいことがありましたら、下記リンクよりご投稿ください。
メールアドレスをご記入いただいた場合は、調査結果をメールにてお知らせいたします(注2)。
質問投稿フォーム(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/1uftVtoA2xfALQJaV9nGYU6GsPfCspVdBEJOkojykg30/viewform?edit_requested=true
注1)本プロジェクトの原型であるAsk the Historianは、化学史家ウィリアム・ジェンセン(William Barry Jensen, 1948~2024)がアメリカ化学会 のJournal of Chemical Education誌上で2003年から2011年にかけて行っていた取り組みです。
注2)「日本版 Ask the Historian」の調査結果・回答内容は、遠藤瑞己氏による調査に基づくものです。なお、調査内容は別媒体で公表される場 合(注3)がございますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
注3)公表に際しては、化学史学会の「著作権に関する指針」および「プライバシーポリシー」にしたがいます。また、アンケートの回答も引 用させて頂くこともありますので、あらかじめご了承いただけますと幸いです。
 
 
 ★ ヨーロッパ研修旅行(2013年)の報告 
   イタリアの地元紙に研究会の訪問が取り上げられました。 新聞コピー PDF 
   イタリア訪問の特集を掲載。 ( PDF )
 

 

 

スケジュール  

研究会   

 ●2026年1月10日(土)16:00〜

    会場:開成高等学校 6階 化学第2実験室 です

        ★ 会場案内:https://kaiseigakuen.jp/about/access/

  ☆みなさんの参加をお待ちしております。
  ☆普段何気なく感じる疑問点などありましたら是非お持ちください。
  ★実践報告をはじめとする会員各位のお手紙,FAX,電子メールをお待ちしております!!


 

日本基礎化学教育学会
The Association of Basic Chemical Education in Japan - A.B.C.E.J. -

会  長  齊藤 幸一
副 会 長  山本 孝二
   今井  泉(岐阜聖徳学園大学)
事 務 局
(会計業務を含む)
 吉田 尚幸(開成中学校・高等学校)
 
   宮本 一弘(開成中学校・高等学校)
   小松  寛(開成中学校・高等学校)
   磯田 隼人(開成中学校・高等学校)
   小笹 哲夫(開成中学校・高等学校)
会計監査  岩井 秀人(逗子開成中学校・高等学校)
顧   問  肆矢 浩一
   渡辺 洋子
運営委員  田村 定義
   渡部 智博
             (2026年1月 〜 )


 −平成15(2003)年 会報100号によせて−

日本基礎化学教育学会会長  齊藤 幸一
 日本基礎化学教育学会は,1990(平成2)年1月に当時日本私学研究所化学研究室研究員の宮田光男氏(日本基礎化学教育学会名誉会長)のよびかけにより,それまで,桐朋高校で長年続けてきた化学実験研究会を発展的に解消した形でスタートした。設立趣旨は,簡単に言えば,「中学・高校の先生方を中心とした学会」をつくることであった。現在は月例会を中心に活動している。
 今回会報100号(2003年 1月発行)までのまとめから日本基礎化学教育学会の活動を顧みて,この紙面にまとめを試みたが,いままでの活動が多岐にわたるので,以前「化学と教育」誌(齊藤幸一,化学と教育,45,189,(1997))に私が書いた文章をお読みいただくことで,本学会が歩んできた道のりを紹介することにした。
 多くの方々に,活動を理解していただき,今後の活動にともに参画していただければ幸いである。

 

前会長(故)大井手 幸夫
 平成2年,日本基礎化学教育学会が発足してより,今年で14年の月日が流れ,その間発行された会報も100号を突破(2003年1月)しました。
 その内容も,学会設立の趣旨に宮田会長(現名誉会長)が述べられている精神を原点に,現場での授業の閤題点や,生徒に興味を持たせる実験教具の開発など,数々の成果を上げております。
 特に最近では,池本先生(都立大学名誉教授)を中心に,JCEの翻訳や追試の実験など,中・高の現場で活用できる興味深い研究が発表されております。まさに「継続は力なり」の言葉のように,会員の先生方の今後の活躍を期待しております。

初代会長(故)宮田 光男
 学会の会報が100号に達し,実に快挙である。まず研究会の企画運営に携わってきた学会の各委員の方々に心から感謝申し上げたい。
 研究会ごとに提出される実験は,特に生徒の興味を引きつけるものが多く,これを現場の先生方が利用しておられ,化学教育界に新風を吹き込んでいる。一般に化学研究会の実験は特定の先生方の発表機関となってしまいがちで,先生には興味を持てるものが多いのだが,この実験が必ずしも,生徒の関心を呼ぶかどうかというと,どうも首を傾けざるを得ない。特に21世紀の生徒はパソコンに非常に興味を持っているので,学会ではこのパソコンを巧みに利用した実験についての研究を積極的に行なってきた。そしてその成果を次々に会報に発表している。
 時代と共に生徒の二一ズも急速に変化していくので,これに対応するために学会では新たなる研究を企業とタイ・アップしながら進めている。学会会報の100号を契機に学会の更なる発展を期待している。

概 要

本学会は,中学・高校の先生を中核とした学会で,1990年(平成2年)の発足以来,定例の研究会の実施,書籍の出版,NHKビデオの制作,海外・国内化学史研修旅行の実施などを積極的に行っています。
定例の研究会では,授業実践報告,教材・実験の開発,化学史研究,各種イベントの情報交換などを行っています。


  研究会
定例の研究会は月に一度(8月を除く),基本的に第2土曜日の16時頃から主に開成高等学校 6階 化学第2実験室で行っています。

 

会 報 

 概ね,月に1回会報を出しています。 → 過去の会報(最新号)へ


≪当学会への入会方法について≫

  ●年会費は 1,500円 で,入会金不要です(2025.12現在)。 

  ●入会申込書はこちらからダウンロード出来ます(PDFファイル)。

  ●入会申込書をご記入の上で,以下まで送付してください。 

    郵送の場合;〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4−2−4
               開成中学校・高等学校 化学研究室内
               日本基礎化学教育学会 事務局
    FAXの場合;03−3822−0751
    E-mailの場合;onegai@kisokagaku.com
 
       日本基礎化学教育学会HP;http://www.kisokagaku.com

                       

 











 
<会場案内> (月によって変更になる場合あり)

・開成中学校・高等学校(担当:化学科宮本)

 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里4-2-4

   TEL:03-3822-0743  FAX:03-3822-0751

 交通:西日暮里駅
    (JR,東京メトロ千代田線,日暮里・舎人ライナー)
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